※※※ お知らせ ※※※

ププラモスはオーダーメイドのお花のアトリエです。ご要望に合わせて制作し納品、配達、宅配しております。どうぞお気軽にご相談くださいませ。
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2006.07.15 (Sat)

■[ 明日館 ] 化粧品新製品発表会・3

水仙はとても丁寧に送られてきました。
保冷材が入った箱は初めて見ました。現地のスタッフさんの気持ちが伝わります。
なんせ気温差は10度〜15度。花びらはやわらかい。どれだけ持つか怖いです。
でも、水を吸った水仙はみるみるうちに元気になり、そんな心配を吹っ飛ばしてくれます。
そして本番。当日はピーカンのいい天気。お客様を迎えるには申し分ないですが、水仙には辛いだろうな、と心が痛みます。しかし、ガンバッテもらわねばなりません。ナチュラルに束ねた水仙やハーブはお客様の出入りのたびに、水ギリをして生き返らせます。二輪活けの水仙もコンディションを見ながら入れ替えです。中には花びらがとけてきているものもあります。そういった水仙は元気なラッパ部分を残して花びらだけを取り除き、目立たないよう束の中へ忍ばせます。
そうこうして、ニュージーランドから送られてきた120本の水仙にはぜーんぶ活躍してもらいました!!大満足!
沢山の方がたのおかげで、この日、日本のなかではきっとここ、明日館だけに、水仙が花咲かせていたことだろうと思うと、泣けてきます。本当に皆様ありがとうございました!!
・森のふくろう(2006/07/20 09:06)
季節先取りが今のお花市場の通例だけに、時期の終わったものを入れるのは、本当に大変なことなのですね。その手段として季節が逆の南半球から花を取り寄せるという方法はすごいと思います。ちなみに、南半球側のお花のメッカは、西オーストラリアの都市パース。日本との直行便もできたので、ここからのお花は今後増えるんでしょうねぇ。
・店長(2006/07/21 22:55)
<森のふくろうさんへ
するどい!さすがですねぇ、南半球から届いたということに気づかれるとは!
これからますます、花の世界は広がりそうです。楽しみですよね!